PRODUCT

洗瓶乾燥機

高純度薬液分野で積み上げた技術力を活かした、医薬品向け高性能の洗浄装置です。

ABOUT

高純度薬液分野で活かした高性能洗浄·乾燥を提供

高純度薬液分野で積み上げた技術力を活かした、医薬品向け高性能の洗浄装置です。通常、製薬業界においても求められる清浄度はISO規格クラス5ですが、その上のクラスにも対応しており、ミクロンサイズの微粒子やppmオーダーの異物濃度の管理を実現いたします。洗浄水・乾燥のための温風において、高性能フィルターを使用し微細な不純物を除去することで、クリーン環境下で除染をしています。

また同時にこれらのフィルターを使用することで、洗浄水や温風を装置内で循環させることで再利用を可能にし、省エネルギー・省コストを実現しています。

 

高性能洗浄による微細な汚れの除去

洗浄工程では、フィルターを通過した水温約60度の超純水で、ガラス瓶の内外面の微細な汚れを落としながら洗浄します。お客様の要望により、ミクロンサイズの微粒子やppmオーダーの異物濃度の管理が必要な高性能の洗浄に対応します。

高性能乾燥・冷却によるパーティクル抑制

装置内において、洗浄が終わった瓶は乾燥工程に搬送され、フィルターを通過した約80度の温風を吹き付け乾燥させます。乾燥後は冷却工程に搬送され、フィルターを通過した冷風を吹き付け、乾燥時に高温になった瓶を冷却して排出します。乾燥・冷却フィルターにはHEPAフィルターまたはULPAフィルターを採用しており、パーティクルの残留を極限まで抑制しています。

省エネ·省コスト仕様

洗浄工程は予備洗浄・循環洗浄・仕上洗浄の3工程で洗浄をしますが、予備洗浄と循環洗浄では仕上げ洗浄で使用された温水を利用するため無駄なく経済的です。 また乾燥・冷却工程においては冷却排気をブロアーで吸引し、エロフィンヒーターで加熱し再利用をします。

防爆対応で現場の安全を確保

法令に定められた危険箇所に設置する場合、各種防爆構造に対応しています。お客様の要望により「構造規格」および「国際整合指針」のどちらでも設計が可能です。

ログでデータ管理 

洗浄水においては水圧、エアー圧、流量のデータを管理が可能ですトレーサビリティ構築に対応し、データを追うことで作業の効率化や品質の向上を図ることが可能になります。

装置概要および特徴

  • 高性能洗浄による微細な汚れの除去
  • 高性能乾燥・冷却によるパーティクル抑制
  • 省エネ・省コスト仕様
  • 防爆対応で現場の安全を確保
  • ログでデータ管理

導入仕様例

                                                                                   
機械名称12本立洗瓶乾燥機
主な納入先製薬メーカー様
能力80BPM(30~80BPM可変)
適用容量ガラス丸瓶(100ml) φ44.8×128.5H(口内径φ13.3) ガラス角瓶(250ml) 65×44×190H(口内径φ18.9) ガラス丸瓶(300ml) φ79×206H(口内径φ16) ガラス丸瓶(500ml) φ76.5×176.5H(口内径φ17.5)
洗浄方法予備洗浄‥‥内1回、外1回(60℃) 循環タンク内温水を分岐して間欠噴射洗浄 内洗はストレートノズル・外洗はスプレーノズル 循環洗浄‥‥内2回、外2回(60℃) 連続噴射洗浄。洗浄温度約50℃程度 内洗はストレートノズル・外洗はストレートノズル 仕上洗浄‥‥内1回、外1回(55~60℃) 間欠噴射洗浄。 内洗はストレートノズル・外洗はスプレーノズル
乾燥方法室外から供給された空気を、エロフィンヒーターで80℃に加熱し、HEPAフィルターを通し清浄化した温風をノズルで瓶内に吹込む

WORKS

納入事例

化学薬品をはじめ、医薬品、化粧品など様々な
製造現場に実績があります。その中から事例を紹介します。

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