創業40年の容器製造メーカー

ハイレベルな容器洗浄による高付加価値製品を提供が可能に

業種 創業40年の容器製造メーカー | 従業員数 200名 | 課題 ISO規格クラス7のクリーンルーム内での高いレベルでの洗浄を

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事例紹介

化粧品ガラス瓶用の全自動6本立洗瓶乾燥機を開発設計・製造・設置させていただきました。この容器製造メーカー様(以下、お客様)からはISO規格クラス7のクリーンルーム内での高いレベルでの洗浄を求められたということもあり、3工程洗浄をフィルターを通した純水で行った後、エアブローをして冷却・乾燥で細かい水滴を払うという仕様にさせていただきました。 お客様は昭和56年の創立以降、企画力と品質でその業界で定評がある企業であり、その当時は新規事業として付加価値のある製品を提供することが厳命されていました。 結果的に化粧品容器の洗瓶乾燥でありながら、電子部品・光学機械工場で使用する原材料容器の洗浄度を達成することができ、商品としての化粧品容器に高付加価値をつけることができました。

導入前の課題

ハイレベルな洗浄を探し求め悪戦苦闘

お客様は新規事業としてハイレベルな洗浄度を持った化粧品ガラス瓶の製造を行い、化粧品製造企業様に付加価値の高い容器を提供することを企画していました。しかしそのようなレベルの洗浄ができる装置を製作している製造会社は中々見つからず、苦労をしていました。そこで視点を切り替え、化粧品容器洗浄に実績がある会社ではなく、高いクリーン度が求められている高純度薬品瓶の洗浄に実績がある永田製作所に声をかけることにしたのです。

選ばれた理由

厳しい品質管理基準をクリア

色々な試作機で実験・検証を行った結果、永田製作所で製作した装置は洗浄度が高かったことが選ばれた理由の一つです。実証・実験では食紅を瓶につけて試作機で洗瓶乾燥を行い、お客様の厳しい基準をクリアすることが出来ました。それは永田製作所の高純度薬液ガラス瓶洗浄で培った技術が活かすことができたからです。例えばクリーンルーム下での徹底したパーティクル管理をされた純水洗浄は実績がないと製作が難しい技術となっています。

導入後の成果・効果

お客様へ高付加価値を提供

新規事業がうまく立ち上がり、2018年の導入後は事業が軌道に乗っています。化粧品容器でありながら、電子部品・光学機械工場で使用する原材料容器の洗浄度をお客様に提供することが可能となりました。高付加価値の製品を市場に投入することで、他社との差別化につながっています。

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